つい油断していませんか?曇りの日の紫外線

つい油断していませんか?曇りの日の紫外線

つい油断していませんか?曇りの日の紫外線

ちょっと近所のスーパーまでお買物に、ちょっと近くの公園まで子供とお散歩に、そんな時お天気が曇りだとついつい油断してしまいませんか?
晴れの日は念入りに紫外線対策をしているのに、曇りの日になった途端油断してしまう方が非常に多いようです。
確かに晴れの日と比べて曇りの日は、紫外線の量も弱いです。
しかし全く紫外線がないわけではありません。
むしろ晴れの日の方がきちんと紫外線対策をしているので、油断した曇りの日の方が紫外線をたくさん浴びていることが多いんですよ。
晴れの日の紫外線を100とすると、一般的に曇りの日の紫外線は50?80だと言われています。
ちなみに雨の日は20?30だと言われています。
曇りの日の紫外線が50なら問題ないじゃない!と思われるかもしれませんが、時期によって紫外線の量は大きく変わります。
例えば12月に比べ6月の紫外線量は約6倍だとも言われています。
12月の晴れの日の紫外線を100と仮定したら、6月の曇りの日の紫外線は少なく見ても300にもなるということなんです。
つまり曇りの日だからって紫外線対策を油断していると、思わぬ量の紫外線を浴びる事になるんですね。
そのため「曇りの日の紫外線こそ要注意」なのです。
中にはこのことを勘違いして「曇りの日の方が晴れの日よりも紫外線が強い」と思われている方もいるようです。
もちろんこれは間違いです。
晴れの日はしっかり紫外線対策をしているけれど、曇りになると油断する方が多いので要注意と言われているのです。

 

 

■紫外線ケアはいつでも念入りに行いましょう!
曇りの日も油断せず、万全な紫外線対策が必要だと言う事がお分かり頂けたかと思います。
しかし注意したいのは曇りの日だけじゃないんですよ。
例えば朝の紫外線です。
つい紫外線といえば、正午頃が最も強いように思いがちです。
もちろん間違いではないのですが、朝でも正午の70?80%もの紫外線が降り注いでいるのです。
それほど強く感じない朝の陽射しであっても、しっかり紫外線は降り注いでいるんですね。
そのため朝のゴミ出しや幼稚園・保育園の送迎、洗濯物干しといった短時間でも、きちんと紫外線対策が必要です。
また紫外線対策で日傘を使用する方は多いと思いますが、日傘も要注意です。
紫外線は空からだけでなく、地面からの照り返しでも浴びる事があります。
特に地面がアスファルトの場合は、照り返しも強力です。
日傘を指しているから大丈夫、と日焼け止めを塗らずにいると照り返しによる紫外線で日焼けしてしまうのです。
このように紫外線対策は、どんな天候でもどんな時間帯でも万全にする必要があります。
また日傘などのアイテムを使うときでも、しっかり日焼け止めを塗って”うっかり日焼け”を防ぎたいですね。

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